「自分が弱かった」薬物所持で加勢大周容疑者

役者や歌手などの人が、神経を相当すり減らし
大麻や覚せい剤に手を出してしまう気持ちの流れは
何となく分かる気がします。

理屈は分かりますが、納得はできないですけどね。

同時に、芸能人という立場上、
大衆に影響を与える人種ですから、
他のどんな職業の人間よりも、
薬に手を出してはいけないとも思っています。

過去に覚せい剤に手を出して消えた人、
芸能界にカムバックできた人、
カムバックできたのに、また薬に手を出した人、
様々いらっしゃいますが、

いずれにしても、犯罪者に対して甘い業界だなというのは、
一般人から見たときの共通の認識ですね。


俳優の加勢大周容疑者が、覚せい剤と大麻所持の
現行犯で逮捕されていた事が分かりました。

加勢大周容疑者は、取調べに対して、

「自分が弱かった」

と話しているそうです。


でも、その「弱かった」を鵜呑みに出来ない事実として、
彼は、大麻を栽培していたといいます。

私は、「弱かった」=「魔が差した」と定義しているので、
計画的な大麻の栽培を行っている以上、
彼の取り巻く環境に一切の同情が出来ません。

「弱かった」に仕事に対しての悩みがあったとしても、
TBS系の昼ドラ「キッパリ!」を打ち切りにしてまで
正当化できるものではありませんね。


弱いって言うよりも、情けない。



俳優の加勢大周(本名川本伸博)容疑者(38)が
覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(同)で
現行犯逮捕された事件で、
同容疑者が警視庁組織犯罪対策5課の調べに対し、
「自分が弱かった」と話していることが6日、分かったとの事。


「自分が弱かった」=薬物所持で加勢大周容疑者−警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000037-jij-soci
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