ごくせん第11話あらすじ

ごくせん第11話あらすじを紹介します。
久美子(仲間由紀恵)は夏休みが近づき、夏目(小泉孝太郎)とハワイに行く妄想を勝手に膨らませていた。
3Dの生徒たちも、夏休みの計画に盛り上がっていた。
だが猿渡(生瀬勝久)は、期末テストで赤点をとった生徒は夏休み期間中補習授業を行うことを宣言した。
3Dの生徒全員が赤点を取ると思っている猿渡は、3Dの生徒が赤点を取らなかったら、逆立ちで町内一周すると生徒を挑発する。

そんなある日、大和(高木雄也)たちは慌てた様子の卒業生・郷田(松田悟志)とその仲間たちを見た。
郷田のただならぬ雰囲気が気になった大和たち。
その予想は的中する。刑事が「昨夜強盗事件があった」と、大和たちを疑って話を聞きにやって来たのだ。
大和たちは躊躇しつつも、郷田を見かけたことを話した。

翌日、郷田は大和たちが警察に目撃証言したことを逆恨みし、仲間を引き連れて赤銅学院に乗り込んできた。
3Dの教室に乱入し、不意打ちを食わされ怒りの収まらない生徒たちは仕返しを叫ぶが、
久美子は「何の解決にもならない無意味な争いはするな」と生徒たちを諭した。

しかし、郷田は再び大和や廉(三浦春馬)たちを待ち伏せし、襲いかかってきた。
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