金総書記、重病説浮上

先日、北朝鮮の建国60周年記念式典が行われましたが、
金正日総書記は式典に欠席し、
さらに式典に友好国代表団を招かなかった事から、

金正日総書記の重病説が真実味を増してきました。

ここへきて、循環器系統の異常が生じた事により、
手術を受けたと"韓国の国会"で明らかになりました。

どうやら脳出血のようなのですが、
重要な情報として、「回復に向かっている」事。


北朝鮮は、先日の福田総理辞任発表を受けて、
拉致被害者の再調査の件を保留すると伝えてきたばかり。

やっかいな難敵である事には変わりませんが、
この時点でトップの世代交代が行われると、
その混乱にも似た状況から、拉致問題の発展に
遅延が発生する事は間違いないでしょう。

だからここは、色々なワダカマリを捨てて、
正常に回復してもらって、もう一度、
拉致問題に目を向けてもらわなければなりません。

拉致問題だけでなく、核の問題もありますし、
長期間の療養から世代交代のストーリーを歩ませると、
それと同じ期間だけ、様々な問題が棚上げされる事でしょう。

・・・って思うのですけど、皆さんはどうですか?


人の死を望みたくないなんて、善人振っているわけじゃなく、
これ以上、北朝鮮の都合を押し付けられるのは、
誰だって、どの国だって嫌だと思うんですけど・・・。



韓国の金成浩国家情報院長は10日、健康悪化説が出ている
北朝鮮の金正日労働党総書記の容体について、
8月14日以降に循環器系統に異常が生じ、
手術を受けたが、現在は好転した状態だと国会に報告したとの事。



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