ドラマ「ハタチの恋人」のあらすじ

はたちの恋人 最終回「バージンロード」のあらすじ

 由紀夫(塚本高史)の父親に会う約束の日、ユリ(長澤まさみ)は圭祐(明石家さんま)が乗る大阪行きの新幹線に乗り込んでしまう。圭祐がユリに帰るように諭していると、圭祐の携帯が鳴った。デッキで携帯をとった圭祐に、風太(市村正親)はユリが行方不明になったことを伝える。ユリの行方を知らないと嘘をつく圭祐だったが、風太に嘘を見破られ、「人間のクズ!」と罵られてしまう。

 圭祐と大阪まで一緒に来てしまったユリ。ホテルのフロントでチェックインの手続きを済ませた圭祐は、ユリに鍵を渡し、由紀夫に連絡するように言ってホテルを出た。その帰り道、圭祐は絵里(小泉今日子)に電話をする。
 その頃、ユリも由紀夫に電話を入れて謝っていたのだが、由紀夫は冷たく突き放して電話を切ってしまう。一晩中眠れないでいた様子のユリは、翌朝、ノックの音で目を覚ます。恐る恐るドアを開けると圭祐が現れた。せっかく大阪に来たのだからと、案内を始める圭祐の後をユリは追いかけるようについていく。

 携帯と時計をユリから預かった圭祐は、今日一日だけ時間を止めて、今日一日は全部忘れて楽しいことだけ考えようとユリに提案する。そして、4時になったら東京に帰る約束をするのだった。大阪の名所を廻る圭祐とユリ。その姿は、まるでユリが20年間憧れていた父親と一緒に遊んでいるかのように、楽しそうである。大阪の公園にいる時、4時の鐘が鳴る。悲しそうにするユリに、圭祐は優しく帰るように促す。そして、本当の気持ちをお互い語りだすのだった。

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ハタチの恋人 第9話「運命の再会」のあらすじ

 圭祐(明石家さんま)がユリ(長澤まさみ)と別れた後、その足で向かったレストランに、ユリの母である絵里(小泉今日子)が待っていた。

 緊張してぎこちない圭祐に比べ堂々としている絵里。対照的なこの二人は、絵里はユリには圭祐という男は知らないと言っていたものの、やはり昔つき合っていた仲なのだ。

 そして、圭祐と絵里のふたりがユリのことを話している後方のテーブルで、二人の会話に耳をそばだて聞いている男がいた。風太(市村正親)である。

 圭祐と絵里の待ち合わせしていたレストランに、風太が偶然にもいあわせたのだが、これは『恋桜』のパート2の題材になると、2人の会話を風太はメモを取りはじめた。そのことに気がつかないでいる絵里は、圭祐がユリに何もしてないことを確認して、今後、ユリとは近づかないこと、絵里と圭祐が昔つき合っていたことを内緒にすることを約束させる。その時、これも偶然にお店に中島さん(キムラ緑子)が現れたため、風太がそこにいることを圭祐たちに知られてしまう。

 このことは絶対に内緒、そう約束して一同は別れるのだった。

 翌日、ユリは学校で大学編入試験の資料を見ていた。焦って就職するより、もう少し勉強を続けようと考えているユリに、由紀夫(塚本高史)も感化された。実は、由紀夫も父親に家業を継いでほしいと言われ、自分の進路を悩んでいるところだったのだ。

 その日、アルバイトに来ていたユリは、中島さんとの会話で絵里と中島さんが会っていることを知る。そして、中島さんは、圭祐と絵里が会っていたことも全部話してしまうのだった。

 事実を確認するために圭祐に会いにいったユリ。本当のことを知り、傷つき泣いてしまうユリの姿を見た由紀夫は、数日後、風太のいるスィートルームにユリを呼び出す。決意をした由紀夫は、風太、中島さんの立会いの前でユリにある告白をするのだった。

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ハタチの恋人 第8話「お母さんの真実」のあらすじ

 正体がばれてしまった圭祐(明石家さんま)と最後の別れを告げたユリ(長澤まさみ)。しかし圭祐とユリの母・絵里が昔付き合っていたのではないかと気になっていた。圭祐もユリが自分の娘ではないかと不安になり、風太(市村正親)に相談を持ちかける。風太は、家庭が崩壊しかねない問題を前に、作戦会議が必要だと圭祐を促す。

 ユリが自分の子供だったら、そんなことに頭を悩ましながら東京駅を歩いていた圭祐は偶然にもユリとぶつかってしまう。ユリはユリで就職先が決まらないので、いったん田舎に帰って母親である絵里にこれからのことを話しにいこうとしていたのだった。

 心の中でお互いが自分たちの関係に疑問を抱きつつ、探り合うように質問をしていく二人。血液型は?生年月日は?そんなやり取りがあった後、親子であるともないともはっきりしないまま圭祐とユリは別々の新幹線で実家に帰っていった。

 美容室を閉め、ユリと絵里は夕食の支度を始める。就職祝いですき焼きを準備する絵里に、ユリは本当のことを言いよどんでいた。その時、由紀夫(塚本高史)からの電話が鳴る。

「あのさあ。ちょっと聞きたいんだけど。ユリちゃんのお母さんのお店って。沢田美容室でいいの? 来ちゃった!」

 沢田家で、ユリと絵里と一緒にすき焼きを食べることになった由紀夫だが、席を外して携帯でコソコソ話したりと様子が少しおかしい。どうやらある風太の考えで、由紀夫はユリの実家に来たようだ。その考えとは…

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ハタチの恋人 第7話「もしかして娘?」のあらすじ

 誤解がきっかけでユリ(長澤まさみ)の前では人気恋愛小説家の森山リュウとして振舞ってきた圭祐(明石家さんま)。しかし、ついにユリに森山リョウでないことが知られてしまう。

 ユリと2人きりになった圭祐は、すべてを白状して謝罪するが、ユリの怒りはおさまらず「軽蔑します!!」と吐き捨てるように部屋を飛び出してしまうのだった。

 大阪に戻った圭祐は、ユリに謝罪のメールを送るが返信はない。気になって仕事も手に付かない有様だった。

 次の出張まで待てない圭祐は、会社に有給休暇の届けを出し、妻(森下愛子)には東京出張だと嘘をついてユリに会いに行くことを決断する。

 急な出張、いつもと違う夫の態度に小百合は「何か隠していることがあるでしょ?身に覚えがあると思うんやけど」とたずねるが、その言葉を適当にかわし、やけくそ気味に東京へと向かう圭祐。

 東京に着いた圭祐は、ユリの通う専門学校へ向かった。そこで由紀夫(塚本高史)の姿を見つけた圭祐は、ユリのことをたずねるが、ユリはあれから学校にも顔を出さず、アルバイト先のホテルも一週間休みをとっていた。圭祐はせめて由紀夫には真実を知ってほしいと思い、ユリが初恋の人に瓜二つで、絵里という名前まで似ていたこと、森山リュウの書いた「恋桜」の主人公のモデルは自分であることを話した。

 ユリに会った由紀夫は、圭祐から聞いた話を伝える。するとと、由紀夫の予想に反してユリの表情は真剣になっていく。

「うちのお母さん、絵里って言うの・・・」

 もう一度、森山リュウの恋桜を読み返すユリ。圭祐との今までを振り返ってみると、圭祐が悪意から騙していたのではなく、自分と初恋の人を重ねてしまった上での行動であるという話もウソではないように思えた。裏切られたという思いだけではない複雑な思いがユリの中に芽生えていた。

 一方、ユリに会えないことに悩む圭祐。風太の傍からでソファに座り、もう死にたいとブツブツ言いながら悩んでいた。思いつめている圭祐を心配し、風太はユリをホテルのラウンジに呼び出す。だが、怒りがおさまったわけではないユリは圭祐に会いたくないと突き放す。そんなユリに風太は、このままだと圭祐は死んでしまうかもとユリを脅す。ちょうどその時、ユリの携帯に圭祐からのメールが届く。メールを開くと、そこには「最後のメールです」と書いてあった。ユリの顔色が変わる。

 急いで風太の部屋に向かったユリが見たものは・・・。

ハタチの恋人 第6話「嵐を呼ぶ男」のあらすじ

 就職活動に失敗して泣く沢田ユリ(長澤まさみ)の姿を見た圭祐(明石家さんま)。その切ない姿を見て、思わず長澤まさみを抱きしめてしまう明石家さんま。明石家さんまが長澤まさみを抱きしめた時、嵐のような雨が突然降り出してきた。長澤まさみはたたきつけるように吹き付ける雨を避けるため、すぐ近くの自分が住んでいるアパートに行こうと明石家さんまを誘う。

 一人暮らしの若い娘のアパートへ誘われたことに戸惑う明石家さんまは、一度は長澤まさみのアパートに行くことに。しかし、結局は風太(市村正親)のホテルまで帰ってきてしまう。

 一度はアパートの前まで行きながら、結局アパートに上がらずに帰ってきた明石家さんまを見て、市村正親はあきれて馬鹿にするのでした。

 翌朝、ソファの上で目を覚ます明石家さんま。バスローブ姿のまま寝てしまったのだった。目の前にはルームメイキングをするため部屋に入っていた中島(キムラ緑子)が立っていた。初対面のきむら緑子に対して、明石家さんまは昨日の出来事を打ち明ける。風太の担当編集者・美樹(蒲生麻由)も部屋にやってきて、中島と美樹から昨日の件で馬鹿にされる明石家さんまだった。


 翌週、またもや東京出張。前回ユリに渡しそびれたプレゼントを持って圭祐は、大阪からやってきた。風太からは、頑張って会ってこいとからかわれる。圭祐も、嵐なんて都合のいいことが、2度も起こるわけないと思いながらユリとの待ち合わせ場所に向かおうと外へ。と、突然雷の音!
 そして、ザーッと雨が降り出してきた。台風が関東地方に上陸したのだ。待ち合わせ場所にビショ濡れで走ってくるユリ。ユリに促され圭祐はアパートに入ることになった。ベッドに2人で腰をかけた瞬間、停電に! 窓の外は相変わらずの暴風雨。雨がガラスを叩きつける音の中、アロマキャンドルに灯が点されている。ロマンチックな状況の中、千載一遇のチャンスという言葉が圭祐の頭の中に渦巻くのだった。

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ハタチの恋人 第5話「涙の抱擁」のあらすじ

 二十歳の恋人、いよいよ明石家さんまと長澤まさみが接近してきました。第5回のあらすじです。

 明石家さんまが長澤まさみとの関係について悩んでいるのを、具合が悪いと勘違いした森下愛子。明石家さんまの東京の出張先のホテルに現れた森下愛子の前で、明石家さんまは本当に具合が悪くなり、腹痛で救急車で病院に運ばれることになってしまった。

 幸いなことに明石家さんまの腹痛の正体は盲腸だった。すぐに手術を受け、事なきを得る明石家さんま。そして、盲腸の手術を終えた明石家さんまは、森下愛子に付き添われることで、愛する妻との結婚生活の幸せをいまさらながらに感じるのであった。

 一方、明石家さんまが救急車で病院に運ばれたことを知り、驚いた長沢まさみは急いでお見舞いに行く。買出しのため病室から出た森下愛子と入れ違いで病室に入る長澤マサミ。自分の正体を偽っている相手、しかも若い女性なだけに、森下愛子が病室に戻ってくる前に長澤まさみをなんとか帰らせなくてはと焦る明石家さんま。

 森下愛子が大阪に帰ることでなんとかその場をしのいだ明石家さんま。そんなさんまの病室に、長澤まさみは毎日お見舞いにやってくるのだった。そんな長澤まさみを心配する塚本高史は、市村正親に相談をもちかける。

 後日、塚本高司が明石家さんまの病室に向かうと、そこにはすでに長澤まさみが。病室に入ろうとすると、明石家さんまの同僚に制止される。同僚の福井博章は、長澤まさみと明石家さんまが付き合っていると勘違いしていたのだ。

 福井博明から明石家さんまについていろいろと聞き出した塚本隆史は、長澤まさみに注意するのだが・・・。

二十歳の恋人 第4話のあらすじ「パパの秘密を知る夜」

 二十歳の恋人の主人公、井上圭祐(明石家さんま)は、自分のことを人気恋愛小説作家の森山リュウ(市村正親)と勘違いをしてしまっている沢田ユリ(長澤まさみ)に対し、本当のこと、つまり自分が本当は恋愛小説作家ではなく、ただの商社のしがないサラリーマンであるということを打ち明けることができないまま大阪の自宅へ帰宅してしまう。
 帰りの道すがら、初恋の人にそっくりだという理由から長沢まさみに心をうばわれている明石家さんまは、自分の正体を明かさず、もう少しこのまま恋愛小説家の市村正親のふりをしようと決心するのだった。

 明石家さんまは、長澤まさみのことを考えるだけで仕事も手に付かず、食事も喉を通らない状態。長澤まさみのことなどまったく知らない明石家さんまの妻の小百合(森下愛子)は、明石家さんまがどこか具合を悪くしたのではないかと案じるのだった。

 そして、待ちに待った週末の東京出張。就職活動でとある会社の一次試験に合格した長澤まさみは、次に控える二次試験に対するアドバイスをもらおうと、明石家さんまを誘い出す。明石家さんまは、当然アドバイスなどできるはずもなく、ホンモノの恋愛小説作家の風太(市村正親)に相談する。すると、おもしろがった市村正親は自分が明石家さんまの担当編集者という設定にして一緒に会わせろと言い出すのだった。

 ホテルのティーラウンジで長澤まさみに会う明石家さんまと市村正親。市村正親から面接試験の注意点を一通り説明してもらい、役目が終わってホッとした明石家さんま。サンマが席を立とうとした時、市村正親は、会社の二次試験には実技もあるはずだから、実技試験のアドバイスをしようと部屋へ明石家さんまと長澤マサミを誘い出す。

 部屋に戻り、当たり障りのない面接リハーサルをしたあと、わざとらしく野暮用を思い出したと部屋を出る市村正親。市村正親は、最初から明石家さんまと長澤まさみを二人きりにして楽しむ予定だったのだ。慌てるさんま、おもしろがって部屋を出ようとする市村。その時、ドアのチャイムが鳴る。

 なんと、ドアの前には明石家さんまの妻、森下愛子が立っていたのだった。

二十歳の恋人 第3話のあらすじ「嘘から生まれた恋」

 出張先の東京で運命の出会いをしたサラリーマン・圭祐(明石家さんま)と二十歳のユリ(長澤まさみ)。紆余曲折あったものの、2人はついにデートをすることになりました。

 ユリが圭祐のことを有名作家の森山リュウ(市村正親)と勘違いをしていることに気がついた圭祐。圭祐はホテルに戻り森山リュウに相談するのだが、森山リュウのフリを続けるように勧められました。なぜなら、森山リュウという勘違いがなかったら圭祐は、ただのくたびれたサラリーマンに過ぎず、すぐにフラれてしまうのがオチだと言うこと。まあ当然の言い分ですね。

 とくに長澤まさみに対する下心はなく、長澤マサミの力になってあげたいという気持ちだった明石家さんまは、市村正親の言い分に納得がいかないのですが、結論はでないまま大阪へ帰る最終電車の時間になり、ひとまず大阪へと帰るのでした。市村正親がなにやら企んでいることを明石家さんまはまだ知らないまま。

 就職先をお世話してもらおうという魂胆で森山リュウに近づいたユリは、圭祐の人柄の良さに触れたことにより自己嫌悪に陥りつつありました。デート先から逃げるように去ったユリは、初めて森山リュウの作品『恋桜』を読むのだった。読み終えたユリの目には、ちょっぴり涙が浮かんでいた。

 大阪で自分が森山リュウじゃないと言うべきか、言わざるべきかを思い悩む圭祐だったが、本当のことを言おうとついに決心します。そして、次の東京出張のタイミングで、圭祐はユリと待ち合わせをするのですが、ユリを目の前にすると胸キュンになってしまい、なかなか打ち明けられない圭介。そんな中、ユリは森山リュウの作品『恋桜』を読んで、いかに素晴らしい作品で感動したかを懸命に語りだす。その話を聞いている圭祐は、不思議な感覚に陥るのだった。なぜなら『恋桜』のストーリーというのが・・・。

 本当のことが言えずに数日が過ぎたある日、ユリが自分なりのイメージで『恋桜』の創った装丁を見てもらおうと圭祐に会いにホテルに行くが、そこにはホンモノの守山リュウしかいなかったのです。そこで風太がとった行動・・・また、その後、圭祐とユリにある出来事が起き圭祐はある決意をするのでした。

ハタチの恋人 第2話のあらすじ

 明石家さんまが、市村正親の泊まっているホテルのスイートルームに寝ていたところを偶然見かけた長澤まさみは、明石家さんまと市村正親を間違えて、明石家さんまのことを売れっ子作家の市村正親だと思い込んでしまいました。そして、就職先に困っていた長澤まさみは、売れっ子作家と知り合いになれば就職先が見つかるかもしれないと、この出会いに運命的なものを感じてしまうのでした。

 明石家さんまの東京出張の日。市村正親の留守中スイートルームでくつろぐ明石家さんまは、長澤まさみと再会をします。そして、長澤まさみがゆっくり二人だけで会って話がしたいと明石家さんまを誘い、次の週末の出張の日程にあわせて、映画を観に行く約束をしました。

 ダサいかっこうで出かけようとする明石家さんまを見かねて、高いスーツを貸してあげる市村正親さん。一方の長澤まさみも勝負服を着て自分の作品持参でデートに向かう。さっそく映画館へと向かう二人に思わぬ展開が待ち受けていた。

ハタチの恋人 第1回のあらすじ

 いよいよハタチの恋人(すでにハタ恋とかって略して呼ばれてますね)が明日の9時から放送されますね。二十歳の恋人の初回は15分拡大のスペシャルとなるようです。

 ハタチの恋人のストーリー、あらすじが分かりましたので、ここでご紹介しておきますね。

ハタチの恋人第1回「出会う前から大好きでした」

 ハタチの恋人の井上圭祐(明石家さんま)は、20年以上にわたって大阪の食品会社で営業マンとして働いてきた50才のサラリーマン。自他共に認める愛妻家で、妻の井上小百合(森下愛子)とは、ドラマチックな恋愛の末に円満な家庭を築いています(恋愛の軌跡は「恋愛三部作」として営業部内の伝説と化しているほど)。

 そんな井上圭祐がいちばん憂鬱なのは東京へ出張して、決して褒められたものではない大阪支社の営業成績を報告すること。案の定、今回の出張でもさんざんしぼられた圭祐は、宿泊するホテルで偶然先輩の風太(市村正親)と出会います。

 風太は今でこそ「森山リュウ」というペンネームのベストセラー作家となっていますが、井上圭祐に金やオンアの話でさんざん迷惑をかけた過去を持っています。その風太が、たまたま同じホテルのスィートルームに「カンヅメ」になって作品を仕上げていると知り、その日以来、圭祐は出張の度に風太の部屋に出入りするようになります。

 そんなある日、そのホテルで圭祐にとって運命の出会いが待ち受けていたのです。運命の出会いの相手、それは沢田ユリ(長澤まさみ)でした。グラフィックデザインの専門学校に通い、ホテルのルームメイドのアルバイトをしている彼女は、ある目的を持って中年男の圭祐に近づき、中身は「オバチャン」だが、可愛い顔に“魔笑”と呼ばれる抜群の笑顔で、ユリは男たちを魅了するのでした。しかも彼女はなんと圭祐の「恋愛三部作」の中に出てくる初恋の人にそっくりなのでした。

 こんな感じで、はたちの恋人はスタートします。どんなお話が展開していくのでしょうね。今から楽しみです。

ドラマ「ハタチの恋人」のあらすじの記事一覧

はたちの恋人 最終回「バージンロード」のあらすじ

ハタチの恋人 第9話「運命の再会」のあらすじ

ハタチの恋人 第8話「お母さんの真実」のあらすじ

ハタチの恋人 第7話「もしかして娘?」のあらすじ

ハタチの恋人 第6話「嵐を呼ぶ男」のあらすじ

ハタチの恋人 第5話「涙の抱擁」のあらすじ

二十歳の恋人 第4話のあらすじ「パパの秘密を知る夜」

二十歳の恋人 第3話のあらすじ「嘘から生まれた恋」

ハタチの恋人 第2話のあらすじ

ハタチの恋人 第1回のあらすじ