CHANGE第最終話あらすじを紹介します。
ついに倒れてしまった朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)は、
病床にありながら内閣改造を断行し、新たな閣僚を任命する。
そして、啓太と理香の関係はどのような展開を見せるのでしょう?
CHANGE最終回は、前代未聞の方法で
啓太が自分の気持ちを直接国民に伝えます。
感動の超ロングスピーチにどうぞご期待ください!!
CHANGE第9話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)は、神林正一(寺尾聡)に改めて協力して欲しいと伝えたが、神林は記者を集め「朝倉総理より罷免された」と発表する。
その影響で、啓太の内閣支持率は12%に下がってしまう。啓太を中心に対策を練る中、不在の官房長官として韮沢勝利(阿部寛)を任命する。
美山理香(深津絵里)は神林が“大堂商事疑惑”とラベルがはられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し、気が気ではない。
啓太はそんな中「その時はその時」と落ち着いていた。
また、理香は多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると月丘瑠美子(堀内敬子)に告げられ心配になる。
そして理香が恐れていたことがついに起きてしまった。
CHANGE第8話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)に内閣総理大臣を辞めさせようと、神林正一(寺尾聰)は、美山理香(深津絵里)を総理首席秘書官から外し、啓太の補正予算案を支持する小野田朝雄(中村敦夫)グループも切り崩すなどあらゆる手を使う。
啓太の失踪に気づいた韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)は対策に悩んでいた。そんな時、理香の元に福岡の貴江(富司純子)から啓太が帰ってきていると電話が入り、急いで福岡に向かった理香は啓太と一緒に東京へ戻る。
ある日、啓太は、神林と話がしたいと理香に告げる。
CHANGE第7話あらすじを紹介します。
朝倉啓太総理(木村拓哉)は、補正予算案は公共事業より、小児科医療対策を優先させるという異論は、与党内から強い反発を受けた。しかし、野呂議員(高橋英樹)の協力体制を構築する斬新な発想で、啓太は自身の予算案を通そうとする。
美山理香(深津絵里)ら秘書官や、韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)らも啓太とともに奔走する。
神林正一(寺尾聰)にとって、啓太はもはや無用なものになっていて、啓太から周囲の人間を引き離すことで辞職に追い込もうとする。
まずは、理香に首席秘書官を辞めるよう指示し、理香は辛いながらも啓太に辞職を申し出る。啓太は、理香の意志を尊重し要望を受け入れて、次の首席秘書官は公募という形になり、面接が始まるのだが、韮沢はいつもとちがう理香の様子になにか裏があると感じた。
CHANGE第6話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)とにただならぬ関係であると美山理香(深津絵里)は新聞で書かれてしまう。美山理香(深津絵里)はそのことでショックを受けるが、朝倉啓太(木村拓哉)はいつもの調子だった。
一方、朝倉啓太(木村拓哉)のもとへ補正予算案が持ち込まれ、朝倉啓太(木村拓哉)の承認が得られれば、閣議は決定し、国会に提出するだけだったが、内容を確認した朝倉啓太(木村拓哉)は補正予算案の変更を求めた。
美山理香(深津絵里)の元同僚の息子が病院をたらい回しにあい、処置が遅れたことを耳にした朝倉啓太(木村拓哉)は小児科医療対策を最優先した予算に変更するといい、動揺する内閣官房長官・神林正一(寺尾聰)、そして事務秘書官たち。 だが激しい抵抗にあいながらも、朝倉啓太(木村拓哉)は寝ずに資料と格闘しつつ、各大臣の説得に当たっていた。そんな朝倉啓太(木村拓哉)の姿に次第に百坂哲也(西村雅彦)も心を動かされ始める。
CHANGE第5話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)は総理として日々多忙な生活を送っていが、ある日スケジュールがぽっかり空いてしまい休日が取れることになった。
朝倉啓太(木村拓哉)は東京見物をしたかったが警備計画が間に合わないので断念し、それならばかねてから食べたかったドーナツ店にだけは行きたいと朝倉啓太(木村拓哉)は熱望する。美山理香(深津絵里)の計らいもあり、なんとか願いが叶うことになり、韮沢勝利(阿部寛)や宮本ひかる(加藤ローサ)と一緒に出かけようとした矢先、韮沢勝利(阿部寛)が1年前に別れた娘が訪ねて来ると連絡があった。韮沢勝利(阿部寛)は娘を待ち、玄関のチャイムがなった。そして玄関を開けると韮沢勝利(阿部寛)の娘ではなく、アメリカ通商代表のハリー・ビンガムがやってきた。
CHANGE第4話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)は、「僕のすべては、みなさんと同じです。」国民目線の発言をし、人々の心を打ち総裁選に圧勝した。
日本政友党総裁となり、史上最年少の最年少の朝倉啓太第92代内閣総理大臣が登場した。
啓太の秘書、美山理香(深津絵里)も首席秘書官となり、先輩ばかりの事務秘書官4人を従えるが、やりにくさは否めなかった。
早速組閣に取りかかることになるが、何もわからない啓太は、神林正一(寺尾聰)に一切の組閣を託してしまい、期待していた若手議員らは神林の言いなりになる啓太を見て失望し始めた。啓太の元には各省からは次々に総理の署名を待つばかりの様々な文書が持ち込れたり、首相就任式、記者会見など多忙な日々が続く。そんな啓太に理香は文書を読まずに署名をすればいいと言われるが、啓太は、「被害、住民訴訟」国は責任を認めず」という文言が目に止める。
CHANGE第3話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)は、補欠選挙を僅差で勝利し、ついに議員として一歩を踏み出した。
そんな中、鵜飼武彦総理(伊東四朗)が辞任を発表し、啓太は政友党の神林正一総務会長(寺尾聰)から総裁選に立候補してほしいという驚くべき事がやってきた。すでに党幹部から応援も取り付けられており、戸惑う啓太だったが、周りの期待はどんどん膨れ上がるばかり。
政治家になって誰のためになにをすればいいか?その答えを見つけるため啓太は長野の教え子たちのもとへ行く。
CHANGE第2話あらすじを紹介します。
朝倉啓太(木村拓哉)は、美山理香(深津絵里)や韮沢勝利(阿部寛)らの協力で補欠選挙に当選した。早速上京し、国会議事堂に向かった啓太を迎えていたのは理香と数人の職員のみだった。だが廊下で現内閣総理大臣の鵜飼武彦(伊東四朗)に遭遇し、偶然ニュース番組でとりあげられることになった。一躍有名人になった啓太は「国会王子」なんて愛称がつけられた。
一方で、同じ政友党議員たちからは、啓太が父親の過去の不正を認めたことを指摘され、厳しい言葉を投げつけられるが、神林正一総務会長(寺尾聰)だけは啓太を擁護していた。
神林は理香に啓太の秘書になるよう命じ、理香の指導のもと常任委員会に出席をする日々を送る。そんな中、啓太が住む家にいきなり韮沢がやってきた。
5月12日よりはじまるCHANGE第1話あらすじを紹介します。
長野小学校の5年生の担任の先生、朝倉啓太(木村拓哉)は、学校では子供たちからは慕われ、プライベートでは趣味の天体観測を思う存分楽しむ充実した日々を送っていた。
その頃、政界では内閣支持率がここ10年で最低になっていた。ある日、福岡選出の与党議員とその後継者の長男が事故死して、補欠選挙が行われることになった。与党にとって総選挙に影響するため負けられなかった。候補者が中々決められない中、与党総務会長・神林正一(寺尾聰)と秘書の美山理香(深津絵里)は事故死した父・朝倉誠に勘当された次男、啓太に目を向ける。それまで政治とは一見無関係と思われた啓太のであったが・・・。